手作り 生花コサージュの作り方

手作り 生花コサージュの安価で簡単な作り方を覚えてしまいましょう。生花コサージュが手作りできるようになると、入園式や入学式、卒園式や卒業式、そして結婚式などおめでたい席に大変、重宝いたします。また、手作り生花コサージュは、その他、入社式や合格祝や歓送迎会、ひな祭りや桃の節句やお誕生日会、さらに記念日や新築祝、開店式などなどのお祝いごとにも最適です。幼稚園や小学校の卒園式や卒業式で手作りの生花コサージュを子供たちに着けてあげると大変喜びます。そんなときは人数も多くなりますので、なるべく低予算で簡単に手作りできて、しかも見栄え良く作りたいものですね。生花コサージュという小さな花飾りは、もともと喜びを人に伝えたいときなどにつけるものとして親しまれてきました。一般的には造花のコサージュが数多いですが、そんな中で短命で美しい生花コサージュはパッと目をひきます。本物だけがもつ生花コサージュの気品は大変魅力的ですので手作りにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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手作り 生花コサージュの作り方マニュアル

それでは手作りの生花コサージュの作り方です。最初に材料を用意します。まずはお花です。持ちがよく枯れにくいお花、スズランやラン、バラやマーガレット、ヒヤシンスなどがいいですね。次に葉っぱです。葉は観葉植物のポトスやアイビーの葉っぱが使いやすいです。そして手作り用のリボンです。カラーは花に近いもので細めのものや、ちょっと派手なものでもいいと思います。次に手作り用のフローラルテープです。収縮性と粘着力があるものがよいです。あと手作り用のワイヤーです。太さは26番前後のものが使いやすいでしょう。そして手作り用キッチンペーパーです。細くテープ状に切ったキッチンペーパーがよいでしょう。最後に洋服に付けるときに使う安全ピンですね。手作り用の道具では、はさみやボウルを用意しましょう。お花は大きめの場合2、3輪 小さめの場合は5、6輪で葉っぱも同じくらいの数用意しましょう。さあ、手作り開始です。最初に花と葉の茎を1.5cm〜2cmくらい残して切り、水をはったボウルに浸しておきます。ワイヤーは20cmくらいの長さに揃えておきましょう。まずお花は花弁の中心部分に突き通す感じでワイヤーを通し二つ折りにし茎に添わせるようにします。葉っぱも同様に葉脈の中心を通すようにし、茎に添わせるようにします。その上からキッチンペーパーを巻きつけます。

手作り 生花コサージュの作り方マニュアルA

手作り 生花コサージュの作り方マニュアルつづきです。ワイヤーが隠れるように上から下へフローラルテープをぐるりと巻きつけて水につけておきます。ペーパーとワイヤーを隠すように上から下へフローラルテープを巻きつけるのがコツです。生花コサージュは小さな花束を作る感覚で立体感を出すとゴージャスになります。手作り生花コサージュを組み上げるときはなるべく、隙々にならないように花首で束ねるようにしたほうがきれいに仕上がります。手作り生花コサージュの形が決定したらテープを巻いてしっかりと固定します。手作り生花コサージュに安全ピンを付けるときは、ピンの片側をテープで巻いて取り付けましょう。生花コサージュは前日に作る場合が多いと思いますので、枯れないようにラップに巻いて冷蔵庫で保管しましょう。また、最近は本物なのに枯れないお花であるプリザーブドフラワーのコサージュも人気があります。忙しいけど作りたい方のために、造花のコサージュではキットなども販売されてますね。コサージュのつけ方は一般的に左胸で、向きは上向きでも下向きでもかまいません。外側に少々開く感じで斜めにつけると素敵な感じになります。

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